
手順
問い合わせから入荷までの六段階
- 1.0
問い合わせ条件の整理
写真、想定数量、対象国、希望納期、販売チャネルをうかがい、確認すべき基準をまず作ります。
- 2.0
工場候補の確認
生産可否、MOQ、単価、中国国内の配送条件、サンプル可否をメーカーごとに比較します。
- 3.0
サンプルと修正点
サンプル受領後に材質、仕上げ、梱包、表示資料、不良基準を確認し、修正依頼を文書化します。
- 4.0
総原価表の作成
工場単価、中国国内送料、国際送料、関税・消費税の確認、梱包費、不良率、仕向地の入荷費用を分けます。
- 5.0
出荷前検品
量産数量、梱包状態、ラベル、外装数、写真の証跡を確認し、出荷可否を判断します。
- 6.0
船積と入荷の連携
輸出書類と物流日程をまとめ、フォワーダー、通関業者、入荷担当が同じ情報を見られるようにします。
コストの可視化
見積表では、費用が発生する区間を分けて示します。
バイヤーが発注前に判断するには総額だけでは足りません。J-ONEは各コストを分けて示し、確定費用と確認中の費用を区別します。
工場単価中国国内送料国際輸送費関税・消費税の確認梱包費不良率の余裕検品・書類作業到着後の国内配送

